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FAQ

写真説明

・表紙写真は、オタワ愛徳修道女会・東仙台修道院のご聖体ランプ(撮影・2018.8.24 南條俊二)

・両サイドの写真は、東京郊外・昭和記念公園のケイトウの花々(撮影・2018.9.8 南條俊二)

 

 

「カトリック・あい」創刊2周年記念企画⇒エレミアスの名著の新訳「イエスのたとえ話の再発見」を5名様に贈呈!「あいメイト」募集!

 「カトリック・あい」は2016年10月に公式創刊してまもなく2周年を迎えます。おかげさまで、閲覧してくださる方、件数ともに順調に増え続けており、8月まで4か月にわたって月間閲覧件数が1万件を超え、8月は1万3000件強と過去最高を記録しました。このような皆様のご愛読に感謝して、以下の企画をいたしました。ご応募をお待ちしています。

*エレミアスの名著の新訳「イエスのたとえ話の再発見」を5名様にプレゼント!

 ドイツの高名な聖書学者、ヨアヒム・エレミアスはその優れた語学力、分析力、パレスチナ文化風土に関する深い知識をもとに、聖書で語られたイエスの本来の意図に迫る多くの著作を発表しました。本書は、彼が晩年、専門家に限らず、できるだけ多くの聖書に関心を持つ世界の人々に読んでもらいたい、との願いを込めて、英語に堪能な友人の助けを借り、英語による普及版として発行したものを、「カトリック・あい」代表の南條俊二が翻訳し、9月1日付けで新教出版社から出版したものです。(四六判、298ページ、定価3000円・税別)

 主要書店のほか、「本の教文館」「Amazon」「Tsutaya」などでインターネットでも取り扱いを始めており、お買い上げいただけますが、「カトリック・あい」では、「カトリック・あい」創刊二周年と、本書の出版を記念して、以下の要領で、応募してくださった皆様の中から、抽選で5名の方に贈呈いたします。ふるってご応募ください。締め切りは9月30日、当選者への発送をもって抽選結果の発表に代えさせていただきます。(ご応募は1人1回、同一のメールアドレスでの複数のご応募もご遠慮ください。当選された方へのお届け先は国内に限ります)

*応募要領

下記の「名前」欄と「メールアドレス」欄に記入し、メッセージ欄に①年齢、②住所、③「カトリック・あい」をいつから読んでいるか、④「カトリック・あい」をどの様にして知ったか、⑤主にどの項目を読むか、⑥最近とくに関心をもって読んだ記事、⑦記事(とくに使徒的勧告など)をどのように活用しているか、⑧もっと、このような記事が欲しい、企画が欲しい、などご希望・ご提案・・・・の8項目について、お書きのうえ送信ボタンを押して下さい。

 なお、いただいた個人情報は、「カトリック・あい」内部限りとし、今後の内容充実のために活用させていただきます。末尾にある「個人情報の利用目的」などをご参照ください。

*「あいメイト」募集!

 「カトリック・あい」を読むだけでは・・と感じられている方も少なくないようです。写真やエッセイ(最近感動したこと、うれしかったこと、考えたこと、地域の話題など)の投稿して、「カトリック・あい」の制作に参加なさいませんか。

 まず、「あいメイト」に登録してください。下記の「名前」欄と「メールアドレス」欄に記入し、「メッセージ欄」に①住所の都道府県名、②年齢(・・代で結構です)をお書きのうえ、送信ボタンを押して下さい。写真やエッセイに匿名を希望される方は、その旨、「メッセージ欄」にお書きください。

(「カトリック・あい」)

祈りの意向

8月の教皇の祈りの意向

教皇の世界共通の意向: 家庭は宝物

 経済界の人たちも、そして政治家たちも、人間にとって宝物である家庭を保護するためのあらゆる政策を駆使することができますように。

 教皇フランシスコは2日、8月の教皇の祈りの意向について、ビデオ録画を放送された。教皇のお話しの全文は次の通り。「家庭についてお話しする時、私の頭には『宝』のイメージが浮かびます。今日の生活のリズム、ストレス、仕事上の圧力、そして関係機関、組織からわずかの配慮しか払われない中で、家庭は危険な状態に置かれているのではないでしょうか。家庭の重要性について語るだけでは十分ではありません-具体的な手立てを講じ、優れた家庭についての政策をもって家庭の役割を高めていく必要があります。ご一緒に、イエスに願いましょう。経済人や政治家たちの幅広い政策決定のどれもが、人類の宝の一つとしての過程を守りますように」(「カトリック・あい」翻訳)⇒▷を押せば、教皇の録画ビデオを英語訳字幕付きでご覧になれます。

日本の教会の意向: 世界平和への責任

 日本の国が、戦争放棄を誓った憲法の精神にのっとり、対話と非暴力の精神を通して世界平和に貢献できますように。

2018年7月31日

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