【教会の動きと課題などの表題・掲載箇所】

☩6月の教皇の祈りの意向-「ソーシャルネットワーク」

*多様性における一致を掲げて」宣教司牧指針の方向性について(上)・菊地大司教⇒特集

・・・・・・・・・

*教皇の新枢機卿14人任命に七つの評価(Crux・解説)⇒バチカン・解説

・教皇の6月~8月主要行事⇒6月28日:新枢機卿(前田・大阪大司教も)任命の公開枢機卿会議 29日:新任首都大司教(菊地東京大司教も)のパリウム祝別⇒バチカンの動き

・さいたま教区に新司教、大阪教区に補佐司教2名(オプス・デイからも)任命⇒バチカンの動き

・・・・・・・・・・・・・・・・

*「アマゾン周辺地域・特別シノドス」準備文書発表(概要と英語訳全文)⇒バチカンの動き

☩「教会の現状に合う教区の合併・再編成を」教皇、イタリア司教協議会総会⇒教皇・世界

☩「小教区は『疲労感』を克服し『やさしさの革命』を司祭、信徒一致して」⇒教皇・小教区

*「カトリック教会の統治に一般信徒の参加不可欠」国際神学委員会が報告⇒バチカ

 ・・・・・・・・・・・

*「典礼文の各国語訳で現地司教へ大幅に権限」教皇が自発教令⇒「バチカンの動き」

・自発教令の日本語公式訳完成⇒日本語公式訳

・「典礼文の翻訳権限はバチカンから司教たちに」と教皇、典礼秘跡省長官へ異例の書簡で確認(CRUX)⇒教皇の説明

・教皇の自発教令と典礼式文の翻訳の問題点⇒「森司教のことば」

・「『主の祈り』の表現を見直す必要」と教皇が言明⇒「バチカンの動き」

  ・・・・・・・・・・・・・・

*使徒的勧告「Amoris Laetitia愛の喜び」で「家庭」を考え、実践するための勧告全訳(一部抄訳)と分かち合いのヒント⇒「特集」

*使徒憲章「真理の喜び」発表-カトリック大学改革が急務⇒「バチカンの動き」

・・・・・・・・・・・・・

◎教皇連続講話「十戒」開始!①「私たち、特に若者の人生における最大の危険は『平凡』と『小心』」⇒教皇のことば

◎教皇の連続講話「堅信の秘跡」全編

①受洗者を『地の塩、世の光』とする聖霊の賜物を授かる②祈り、按手、そして塗油を通して聖霊のしるしを受ける③聖霊の息吹に従って、火を消さないように⇒教皇のことば

◎教皇の連続講話「洗礼の秘跡」全編

①ただ一度の洗礼が私たちの全人生を照らす②洗礼志願者の名を尋ねるのは、神が私たちを名で呼び、愛されるから③我々の全人生が闘い-洗礼は悪と闘う力を与えてくれる④水そのものに罪を赦す効果はない、聖霊による⑤水に浸され、消えない霊印を受け、新しい命に生きる⇒教皇講話「洗礼」終

◎教皇の連続講話「ミサを味わう」全編(最終回は右の⇒をクリックしてください)

①「ミサで高く上げるのは私たちの心、ケータイではない」②「ミサは祈り、神との出会い、沈黙の時も必要」③「ミサのため聖堂に入るとき、『ゴルゴダの丘』を思い起こそう」④「日曜日にミサに出よう、主が今日を生きる力を与えてくれる」⑤「ミサはすべての参加者による”シンフォニー”」⑥「弱さを認め、心を開き、慈しみを求める『回心を求める祈り』」⑦「集会祈願の前の『沈黙』は、聖霊の声に耳を傾けること」⑧「言葉の典礼」神の言葉を聞くだけでなく、実行して」⑨「主は福音朗読を通して話される」「説教はよく準備して、短く」⑩説教後の沈黙、「信仰宣言」「共同祈願」の深い意味⑪「感謝の典礼」私たちのわずかな捧げものをキリストは求められる⑫「感謝の祈り」と聖変化の深い意味教皇の⑬交わりの儀ー「主の祈り」と「平和の賛歌」の意味は⑭聖体を受け、すべての人がイエスのもとに一つとなる」⑮最終回・ミサ閉祭と同時に、キリスト者として「証し」する務めが始まる(2018.4.4)⇒教皇のことばミサ