【教皇の勧告、講話、教会の動きなど】

*使徒的勧告「GAUDETE ET EXSULTATE」(喜びなさい、大いに喜びなさい)⇒発表

*使徒的勧告「GAUDETE ET EXSULTATE」全文日本語試訳⇒全文

・(解説)使徒的勧告の5つの要点(America-The Jesuit Review)⇒特集・解説

・(解説)教皇は「今の時が求める『新たな聖性』」を全信徒に求めている(Tablet)⇒特集

・(解説)「聖性は、過ちと失敗の中で必死に前に進む人の中に」(La Civilita Cattolica)⇒特集

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*「家庭司牧の視野をもっと広げよう、”未婚の夫婦”も対象に」と教皇⇒バチカン

*使徒的勧告「Amoris Laetitia(家庭における)愛の喜び」で「家庭」を考え、実践するための勧告全訳(一部抄訳)と分かち合いのヒント⇒「特集」

*使徒憲章「真理の喜び」発表-カトリック大学改革が急務⇒「バチカンの動き」

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☩「死刑は承認しがたい」-教皇フランシスコが「教会の教え」を変更(CRUX)⇒バチカン

⇒・改めて確認する教会の死刑への姿勢。ただし「教義」ではない(菊地大司教の日記)

☩「非カトリック教徒への聖体拝領の判断は、現地の教区司教に」⇒バチカンの動き

☩「典礼文の各国語訳で現地司教へ大幅に権限」教皇が自発教令⇒「バチカンの動き」

☩「典礼文の翻訳権限は司教たちに」教皇、典礼秘跡省長官へ異例の書簡で確認(CRUX)⇒教皇の説明

・教皇の自発教令と典礼式文の翻訳の問題点⇒「森司教のことば」

☩「『主の祈り』の表現を見直す必要」と教皇が言明⇒「バチカンの動き」

*連載・パウロ6世回勅「フマネ・ビテ」50周年①避妊問題で尽きない論争②「妥当性の是非を論じる」のは駄目③アングロ・サクソン系米国人とイタリア人の違い(Crux)⇒特集

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*アジア司教協議会の次期会長にミャンマーのブー枢機卿⇒アジア

*福音宣教省が「新求道共同体の道」神学院の院長、副院長任命⇒日本

*バチカン福音宣教省が新求道共同体神学院の東京への設立”強行”+関係資料⇒日本

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*教皇、カナダの二つの教区を一つに統合(VaticanNews)⇒バチカン

*「多様性における一致は、司祭たちから」-新教区長初の東京教区司祭集会⇒日本

☩「教会の現状に合う教区の合併・再編成を」教皇、イタリア司教協議会総会⇒教皇・世界

☩「小教区は『疲労感』を克服し『やさしさの革命』を司祭、信徒一致して」⇒教皇・小教区

*「カトリック教会の統治に一般信徒の参加不可欠」国際神学委員会が報告⇒バチカン

*多様性における一致を掲げて」宣教司牧指針の方向性・菊地東京大司教(全文)⇒特集

*世界のカトリック信者数は13億人弱と微増、世界総人口比は微減⇒バチカン統計

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◎教皇連続講話

*【主の祈り】(継続中)

①「主よ、私たちにも祈りを教えてください」 ②「父よ」、「お父さん」で始まるのは

*「十戒」

①私たちの、特に若者の人生における最大の危険は『平凡』と『小心」 ②世が求めるのは戒律主義者ではない、子の心を持ったキリスト者だ ③自分から出発する人は、自分自身にしかたどり着けない ④『自分にとっての偶像は何か』を知ることは愛の道の始まり ⑤『金の子牛』ではわずかな安心感しか得られない ⑥キリストが私たちの名を負われたように、神の御名を負うことに価値がある ⑦日曜は『現実からの逃避』でなく『現実を祝福する』日⇒教皇 ⑧安息日-「最悪の奴隷状態は自我(エゴ)に縛られること」⇒教皇 ⑨「人生の疑問は神を見出した時に晴らされ、建設的なものとなる」⑩「殺してはならない」は命の価値を守る掟⇒教皇 ⑪「殺してはならない」は「愛への招き」⇒教皇 ⑫「姦淫してはならない」は「生涯、忠実を尽くせ」という戒め⇒教皇 ⑬「姦淫してはならない」は、人間的愛情の美しさを生きるための光⇒教皇 ⑭「人生は、”所有するため”ではなく、”愛するため”の時間」⇒教皇⑮「言葉だけでなく、振る舞いで真理の証しを求める」⇒教皇 ⑯最後の掟が示すのは「心の解放」だ⇒教皇の言葉 ⑰最終回「『十戒』は心を開き、キリストを観想すること」

*「堅信の秘跡」

①受洗者を『地の塩、世の光』とする聖霊の賜物を授かる②祈り、按手、そして塗油を通して聖霊のしるしを受ける③聖霊の息吹に従って、火を消さないように⇒教皇のことば

*「洗礼の秘跡」

①ただ一度の洗礼が私たちの全人生を照らす②洗礼志願者の名を尋ねるのは、神が私たちを名で呼び、愛されるから③我々の全人生が闘い-洗礼は悪と闘う力を与えてくれる④水そのものに罪を赦す効果はない、聖霊による⑤水に浸され、消えない霊印を受け、新しい命に生きる⇒教皇講話「

*「ミサを味わう」

①ミサで高く上げるのは私たちの心、ケータイではない②ミサは祈り、神との出会い、沈黙の時も必要③ミサのため聖堂に入るとき、『ゴルゴダの丘』を思い起こそう④日曜日にミサに出よう、主が今日を生きる力を与えてくれる⑤ミサはすべての参加者による”シンフォニー”⑥弱さを認め、心を開き、慈しみを求める『回心を求める祈り』⑦集会祈願の前の『沈黙』は、聖霊の声に耳を傾けること⑧言葉の典礼」神の言葉を聞くだけでなく、実行して⑨主は福音朗読を通して話される「説教はよく準備して、短く」⑩説教後の沈黙、「信仰宣言」「共同祈願」の深い意味⑪感謝の典礼 私たちのわずかな捧げものをキリストは求められる⑫「感謝の祈り」と聖変化の深い意味教皇の⑬交わりの儀ー「主の祈り」と「平和の賛歌」の意味は⑭聖体を受け、すべての人がイエスのもとに一つとなる⑮最終回・ミサ閉祭と同時に、キリスト者として「証し」する務めが始まる(2018.4.4)⇒教皇のことばミサ

【特集/講演】

*大学紛争から半世紀-カトリックの精神が生きた!-上智大学に見る当時と教訓⇒特集

*「世界の教会の今、教皇フランシスコの思い、そして日本は?」⇒講演

*「世界的な”劣化”、その背景と今後の懸念、教会は、信徒は」(9月21日改訂)⇒講演

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