2月19 日更新しました!

*四旬節第一金曜23日は「平和のための祈りと断食の日」(「バチカンの動き」に)

*「教皇のことば」に

 ・新・「私たちに必要なのは、毎日、回心すること」四旬節第一の主日に

 ・「愛が冷えないように・・」四旬節を前に

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*新*教皇、3月の若者シノドス準備会合に世界の若者たちのインターネットでの参加呼びかけ((「バチカンの動き」に)

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*教皇フランシスコの5年・シンポジウム‐弱者対応で評価、性的虐待対処に批判、対中国は(「特集」に)

 *回勅「フマネ・ヴィテ(人間の生命)」50年、避妊と堕胎論争今も(「バチカンの動き」に)

*バチカンの「中国外交パズル」の行方は(Tablet)(「バチカンの動き」に)

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 *使徒憲章「真理の喜び」発表-カトリック大学改革が急務(「バチカンの動き」に)

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*菊地大司教の日記」(「コラム」に全文)

・新・新潟で共同洗礼志願式と助祭・司祭志願者認定式

・四旬節第一主日の洗礼志願式を前に思う

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*「日本・アジアの動き」に

 ・新・更新中[改革・開放40年]第1部・中国「新時代」へ①‐⑤(読売新聞)

 ・「信教の自由を守る」が動機の脱北者さらに増加

 ・北の核「解決せず」83%…本社世論調査 平昌 南北融和の動きで(読売新聞)

*「特集」に

 ・更新中*[時代の証言者]冤罪のち次官 村木厚子①-⑱連載中(読売新聞)

 ・更新中*[医療ルネサンス]いのちの値段 「適正」を探る①-④(同)

  ・亡き者の言葉宿した闘士~石牟礼道子さんを悼む(若松英輔)(読売新聞)(「特集」に)

 *[スキャナー]介入連鎖 シリア荒廃…内戦7年「いつ終わるのか」(読売新聞)(「世界の動き」に)

 

 

 

2017年10月26日

【教会の動きと課題などの表題・掲載箇所】

*教皇の一般謁見「ミサ典礼解説」(本文はそれぞれの日付けの「教皇のことば」に)

①「ミサで高く上げるのは私たちの心、ケータイではない」(2017.11.8)②「ミサは祈り、神との出会い、沈黙の時も必要」(11.15)③「ミサのため聖堂に入るとき、『ゴルゴダの丘』を思い起こそう」(11.22)④「日曜日にミサに出よう、主が今日を生きる力を与えてくれる」(12.13)⑤「ミサはすべての参加者による”シンフォニー”」(12.20)⑥「弱さを認め、心を開き、慈しみを求める『回心を求める祈り』」(2018.1.3)⑦「集会祈願の前の『沈黙』は、聖霊の声に耳を傾けること」(1.10)⑧「言葉の典礼で神の言葉を聞くだけでなく、実行して」(2018.1.31)⑨「主は福音朗読を通して話される」「説教はよく準備して、短く」(2018.2.7)⑩説教後の沈黙、「信仰宣言」「共同祈願」の深い意味(2018.2.14)

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*「典礼文の各国語訳で現地司教へ大幅に権限」教皇が自発教令(「バチカンの動き」)

・新・教皇の自発教令と典礼式文の翻訳の問題点(「コラム・森司教のことば」に)

・ 鼎談と分かち合い「キリスト教用語の日本語訳は本来の意味を?」(「講演」)

  →日本の司教団は、上記で示された教皇の思いをしっかりと受け止めているのか。典礼文の翻訳の実質権限を委ねられても、それにふさわしい対応ができるのか。今のままでは?だ。教皇の自発教令発表から3か月たって、昨年末にようやく翻訳することを決めたが、どのように受け止め、対応するかはこれから。教会は明治以来これまでの日本語訳の「失敗の本質」の究明から始めるべきだが・・。まず、そうした問題意識をもってほしい。

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*教皇使徒的勧告「Amoris Laetitia(家庭における)愛の喜び」テキスト(「特集」)

・新・「Amoris Laetitia(家庭における)愛の喜び」公布から二年、なお続く論争(Crux)

・前教理省長官が 『Amoris Laetitia』で教皇”支持”を表明(「バチカンの動き」)

・ 「『Amoris Laetitia』批判は間違い」教皇、イエズス会士との会合で(「特集」)

  →教皇フランシスコの最大のテーマは「平和」そして「家庭」だ。「若者」シノドスもその延長上にある。だが日本の司教団の反応はもどかしいほどに鈍い。翻訳は大幅に遅れたうえ、これを活用しようとする姿勢も、指針も見られないのはどういうことだろう。どういう見解を持ち、これを日本の現状に当てはめて何をしようとしているのか?いまだに不明だ。

2017年10月25日