6月19 日 更新。

以下の主要記事の見出しの⇒の右をクリックしていただくと、本文をお読みになれます。

・世界のカトリック信者数は13億人弱と微増、世界総人口比は微減⇒バチカン統計

・梅田君、君はよくやった-君の死が無駄にならないように-新幹線刺殺事件⇒コラム

☩「屈してはならない。暗闇と困難に遭っても、神は常に救ってくださる」⇒教皇のことば

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*新・核弾頭削減は遅く、近代化は進む-北朝鮮は10∼20発-国際平和研報告⇒世界の動き

*「歴史的、だが、長い道のりの始まり」と米朝首脳会談結果にバチカン大使⇒アジアの動き

・半島非核化どう実現 ~首脳会談受け日中専門家が緊急フォーラム(言論NPO)⇒講演

*フィリピンでまた司祭が殺害される―半年で3人の犠牲者⇒アジアの動き

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☩新・「故郷を追われた人々の不安と苦しみを思い起こそう」「世界難民の日」へ⇒教皇のことば

☩「異なる人生観、価値観が、豊かな富を社会にもたらす」移民問題懇談会に⇒教皇のことば

☩「女性たちは”使い捨て文化“の犠牲者だ」(Crux)⇒教皇のことば

☩「叫びを『聞き』『答え』『解放する』」-11月18日「世界貧しい人々の日」へ⇒教皇のことば

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*使徒的勧告「GAUDETE ET EXSULTATE(喜びなさい。大いに喜びなさい)-現代世界における聖性への呼びかけ」(全5章試訳=6月6日改定)⇒全文

 ←翻訳の改良にご協力お待ちします。ご意見、ご指摘はinformation-desk@catholic-i.netへ。

・使徒的勧告「GAUDETE ET EXSULTATE」発表・概要⇒発表・概要

・(解説)使徒的勧告の5つの要点(America-The Jesuit Review)翻訳終了⇒特集・解説

・(解説)教皇は「今の時が求める『新たな聖性』」を全信徒に求めている(Tablet)⇒特集・解説

・(解説)「聖性は、過ちと失敗の中で必死に前に進む人の中に」(La Civilita Cattolica)⇒特集-勧告の解説

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*バチカン教理省長官が「女性司祭問題」巡り、有力枢機卿を暗に批判⇒世界の動き

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*中国、北朝鮮…強まる教会迫害-米国務省年次報告、米朝首脳会談へ⇒世界の動き 

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*教皇、性的虐待隠ぺいでチリの大司教と司教2人を更迭(CRUX)⇒バチカンの動き

*「性的虐待被害者に耳を貸さなかったことを恥じる」教皇、チリ司教団に書簡⇒世界の動き

*米大司教区、性的虐待被害者450人に2億1000万㌦(約230億円)賠償⇒世界の動き

*オーストラリアの大司教、幼児性的虐待隠蔽で有罪(Tablet)⇒世界・豪も

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*「コラム」6月号に更新・・

「三輪先生の国際関係論㉙「改竄」-歴史研究に大切な文書類を日本人はどう扱ってきたか」「Sr石野のバチカン放送今昔㉓教皇も‥老いや病いも人間の自然な姿」「Sr.岡のマリアの風㉘三位一体の祭日に…リラックス法…」「Dr.南のサイレント・ブレス日記⑳「ラジオ深夜便」のこと」「駒野大使のペルシャ大詩人のうた⑩神への愛、シンボルとしての悩ましいほどの美女」「Sr 阿部のバンコク通信㉑ドリアン…天国の味!」「菊地大司教の日記㉗聖母ご訪問の祝日で5月終わる・6月の予定」・・内容は下記の「コラム」からご覧になれます。

 

 

 

2017年10月26日

【教会の動きと課題などの表題・掲載箇所】

☩6月の教皇の祈りの意向-「ソーシャルネットワーク」

*多様性における一致を掲げて」宣教司牧指針の方向性について(上)・菊地大司教⇒特集

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*教皇の新枢機卿14人任命に七つの評価(Crux・解説)⇒バチカン・解説

・教皇の6月~8月主要行事⇒6月28日:新枢機卿(前田・大阪大司教も)任命の公開枢機卿会議 29日:新任首都大司教(菊地東京大司教も)のパリウム祝別⇒バチカンの動き

・さいたま教区に新司教、大阪教区に補佐司教2名(オプス・デイからも)任命⇒バチカンの動き

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*「アマゾン周辺地域・特別シノドス」準備文書発表(概要と英語訳全文)⇒バチカンの動き

☩「教会の現状に合う教区の合併・再編成を」教皇、イタリア司教協議会総会⇒教皇・世界

☩「小教区は『疲労感』を克服し『やさしさの革命』を司祭、信徒一致して」⇒教皇・小教区

*「カトリック教会の統治に一般信徒の参加不可欠」国際神学委員会が報告⇒バチカ

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*「典礼文の各国語訳で現地司教へ大幅に権限」教皇が自発教令⇒「バチカンの動き」

・自発教令の日本語公式訳完成⇒日本語公式訳

・「典礼文の翻訳権限はバチカンから司教たちに」と教皇、典礼秘跡省長官へ異例の書簡で確認(CRUX)⇒教皇の説明

・教皇の自発教令と典礼式文の翻訳の問題点⇒「森司教のことば」

・「『主の祈り』の表現を見直す必要」と教皇が言明⇒「バチカンの動き」

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*使徒的勧告「Amoris Laetitia愛の喜び」で「家庭」を考え、実践するための勧告全訳(一部抄訳)と分かち合いのヒント⇒「特集」

*使徒憲章「真理の喜び」発表-カトリック大学改革が急務⇒「バチカンの動き」

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◎教皇連続講話「十戒」開始!①「私たち、特に若者の人生における最大の危険は『平凡』と『小心』」⇒教皇のことば

◎教皇の連続講話「堅信の秘跡」全編

①受洗者を『地の塩、世の光』とする聖霊の賜物を授かる②祈り、按手、そして塗油を通して聖霊のしるしを受ける③聖霊の息吹に従って、火を消さないように⇒教皇のことば

◎教皇の連続講話「洗礼の秘跡」全編

①ただ一度の洗礼が私たちの全人生を照らす②洗礼志願者の名を尋ねるのは、神が私たちを名で呼び、愛されるから③我々の全人生が闘い-洗礼は悪と闘う力を与えてくれる④水そのものに罪を赦す効果はない、聖霊による⑤水に浸され、消えない霊印を受け、新しい命に生きる⇒教皇講話「洗礼」終

◎教皇の連続講話「ミサを味わう」全編(最終回は右の⇒をクリックしてください)

①「ミサで高く上げるのは私たちの心、ケータイではない」②「ミサは祈り、神との出会い、沈黙の時も必要」③「ミサのため聖堂に入るとき、『ゴルゴダの丘』を思い起こそう」④「日曜日にミサに出よう、主が今日を生きる力を与えてくれる」⑤「ミサはすべての参加者による”シンフォニー”」⑥「弱さを認め、心を開き、慈しみを求める『回心を求める祈り』」⑦「集会祈願の前の『沈黙』は、聖霊の声に耳を傾けること」⑧「言葉の典礼」神の言葉を聞くだけでなく、実行して」⑨「主は福音朗読を通して話される」「説教はよく準備して、短く」⑩説教後の沈黙、「信仰宣言」「共同祈願」の深い意味⑪「感謝の典礼」私たちのわずかな捧げものをキリストは求められる⑫「感謝の祈り」と聖変化の深い意味教皇の⑬交わりの儀ー「主の祈り」と「平和の賛歌」の意味は⑭聖体を受け、すべての人がイエスのもとに一つとなる」⑮最終回・ミサ閉祭と同時に、キリスト者として「証し」する務めが始まる(2018.4.4)⇒教皇のことばミサ