10月の教皇と日本の教会の祈りの意向

福音宣教の意向: 奉献生活者の使命

 奉献生活に召された兄弟姉妹が、貧しい人たち、軽んじられている人たち、声なき人たちのただ中で、それぞれの使命に打ち込むことができますように。

(2018.10.15 バチカン放送)教皇フランシスコは、10月の祈りの意向をめぐり、以下のビデオメッセージをおくられた。

「祈り、清貧、忍耐をもって、奉献生活者は、教会の宣教に不可欠な役割を果たしています。今日の世界の様々な挑戦と共に、わたしたちはこれまでになく、福音を告げるための彼らの完全な献身を必要としています。わたしたちは、宣教の情熱を失ってはなりません。奉献生活に召された兄弟姉妹が、自ら宣教の情熱をかきたて、貧しい人、疎外された人、声なき人たちに寄り添うことができるよう祈りましょう。」

 

日本の教会の意向: 海外宣教に派遣されている人々

 神からの呼びかけに応えて日本から海外に派遣されている司祭・修道者・信徒が、現地の苦しむ人々と共に歩み、生きる希望をもたらすことができますように。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA