2月の教皇の祈りの意向

世界共通の意向: 汚職に対して「ノー」と言う

  教皇フランシスコは2月1日、2018年2月の祈りの意向について、ビデオで以下のメッセージをおくられた。

「財力や政治権力、宗教的権力を手にしている人たちが、汚職へのあらゆる誘惑を退けることができますように。隷属や、失業、共通善や自然の放棄の根幹には、何があるのでしょうか。汚職は、死の文化を育てる、致命的なプロセスです。なぜ権力と所有への渇望は、際限がないのでしょうか。沈黙をもってしては、汚職と闘えません。私たちは汚職について話し、その悪を告発し、よく知り、いつくしみは卑しさに、美は虚無に勝ることを示さなくてはなりません。皆で一緒に祈りましょう。経済的、政治的、宗教的権力を持った人々が、汚職に支配されることがないように」(バチカン放送)

 

 日本の教会の意向: 難病治療の支援

 難病と闘う患者・家族・医療従事者を、日本の社会が物心両面で支援しますように。

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2018年1月30日