祈りの意向

12月の教皇の祈りの意向

世界共通の意向: 高齢者たち
・・家庭やキリスト者の共同体で過ごす高齢者たちが、知恵と経験を生かして信仰を伝え、次の世代につなげることができますように。

(教皇フランシスコのビデオ・メッセージ=イタリア語、英語字幕付き=を以下でご覧になれます)

Vatican VIDEO CHANNEL

日本の教会の意向: 難病治療の支援

・・HIVをはじめとする難病と闘う患者・家族・医療従事者を、日本の社会が物心両面で支援しますように。

2017年11月30日

11月の祈りの意向

■11月
教皇の福音宣教の意向: アジアのキリスト者たち
・・アジアのキリスト者たちが、ことばと行いによって福音の証し人となり、特に他の宗教を信じる人たちと共に、対話、和睦、相互理解を推進することができますように。

 →(2017.11.3 バチカン放送) 教皇フランシスコは、2017年11月の祈りの意向について、ビデオ・メッセージで次のように語られた。
「アジアについて驚かされることは、その人々の多様性、古来の文化や、宗教、伝統の継承です。この大陸においてカトリック教会は少数派に属しますが、その挑戦は情熱的なものです。わたしたちは、諸宗教間と文化間の対話を推進しなくてはなりません。対話は、アジアの教会のミッションにおいて本質的な部分です。アジアのキリスト者たちのために祈りましょう。彼らが特に他の宗教を信じる人たちと共に、対話、和睦、相互理解を推進することができますように」 
←日本の教会は「情熱的に挑戦」しているか?

日本の教会の意向: 孤独死をなくすために
・・だれにも顧みられずに死を迎える人のいない社会が実現しますように。

→[孤絶 家族内事件]第4部「気づかれぬ死」⑴⑵ ⑶⑷[医療ルネサンス]いのちの値段 人生の最終章⑴⑵⑶⑷⑸⑹・・いずれも読売新聞より・・「特集」に掲載

←日本の教会はこの問題に真剣に取り組んでいるのか?

2017年10月28日